なくした歯をインプラントにした

カテゴリー:理想的な治療とは

できれば虫歯にはなりたくないと、毎日欠かさずに歯磨きをしていました。
それでも奥歯が虫歯になってしまいました。
その原因は、どうやら歯ブラシの使い方に癖があったのと、歯磨きが終わってからまた食事を繰り返していたことにあるようです。
本当は睡眠の前に歯磨きをするのが最も効果的だといいますが、そんな時間にするとかえって目が覚めてしまいそうです。
ともかく奥歯の虫歯の治療の必要性が出てきました。
幸いまだ初期の段階で、周囲の歯には虫歯の広がりはないとのことです。
このまま普通に歯医者さんで治療をするのもよいのかもしれませんが、どうしてもあの銀歯が好きにはなれません。
にっこりとほほ笑んだ瞬間にせっかくきれいな人の口元から見える銀歯がどうしても気になってしまっています。
それだけに自分が銀歯を装着するのはできるだけ避けたいとおもっていました。
はじめに通院したのが、地元の歯科医院だったので、もちろんインプラントもできるとは先生は言っていますが、どこか不安を感じて仕方がありません。
インプラントは口の中でする外科手術という感覚があるので、できればいい外科医に依頼したいというおもいがありました。
どのようなことにも言えることですが、やはり経験でしかカバーできないことはあるものです。
インプラントに関しても、多くの患者の治療をしたという実績が経験となり自信となってくるはずです。
それだけに地元の歯科医院ではなく、やや遠くになりますが、もっと経験の多くあるという歯科医院を選ぶことにしました。
手術そのものの時間は短時間で終わりますし、その前後に口に負担のかかるようなことをしなければ、ほんとうに自分の歯が戻ってきたかのようになりました。
もちろん歯は体の中ではとても小さな箇所にすぎませんが、やはり手術となるとそれなりに体に負担もかかりますし、緊張もするものです。
体の状態、歯の状態には個人差もありますが、事前に手術をしてよいのかどうか納得するまで歯科医と話し合ってからにしたいものです。