違和感なくインプラント

カテゴリー:理想的な治療とは

小さい頃に転んでしまい、運悪く前に手を出すことができませんでした。
顔面が直接地面に衝突してしまい、そのときに永久歯の前歯がなくなってしまいました。
永久歯を失い、もう前歯はどうなるのだろうと子どもながらとても心配し、絶望的な気分になってしまいました。
すると母と歯医者さんからいわゆる義歯であるインプラントを紹介されました。
自分の歯がなくなってしまったことはもちろんショックな出来事でしたが、歯が一生もうないのは嫌でした。
しかも前歯は人にもよくみられる場所です。
そのためなくなった歯のところをインプラントにすることにしました。
子どもだったのでつけているときはかなり怖かったです。
しかし実際のところは何の痛みもなく、つけてからは2,3日は違和感がありましたがやがてすぐに自分の歯のように思うことができるようになりました。
歯が一回なくなってかわりの歯をつけていることなんてすぐに忘れてしまいそうでした。
歯は一生モノ、とよくいわれています。
これはかわりの歯にあたりますが、今ではもう他の自分の歯と同じ扱いで日々を過ごしています。
最初のほうは食べ物もいちおうやわらかめのものを食べていましたが、それも2,3日ですぐにふつうの食事やかための噛む力が求められるような食べ物も食べることができるようになりました。
違和感なく、歯がとても健康的な毎日を送っています。
いつも通りの生活や食生活になることができて本当に嬉しかったです。